東京交響楽団チェロ奏者馬場隆弘ホームページの最新情報!

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2005年 06月 15日

書き込みしますね!

2005-04-09 成城会
 フリーアナウンサー富澤葉子さんが主宰される「成城会」に行ってきました。梅が丘のみどり寿司です。

 富澤さんは東京室内楽工房がバイオリニスト清水をチャオベラというイタリアンのお店に派遣した際にお客様としていらしていた時に初めてお会いしました。成城会とは富澤さんが企画する異業種交流会で、初めて参加したのですが30名様くらいでしょうか、常連さん、初めての方、不動産屋さん、会計士さん、某メーカーの方など、様々な職種の方がいらっしゃってました。

 このような会自体が初めてだったのですが、勉強会とか交流会とかって結構あるらしいですね、中には東響の会員のおじさまもいらしたりして、普段音楽の世界だけにいることで視野が狭くなっているのを実感しました。

 東京室内楽工房エグゼキティブプロデューサー!としてはこの機会に新規お客様を開拓し、生の演奏を身近に聴いてみたい、というお客様に弊社の業務、弊社がこの世に存在する事の意義、などをご理解いただいて、我々が理想とする「人と音♪生活空間プロジェクト」、人が生活するところに音楽が満ちていて、その場の空気をちょっと違うものにする、そんなライフスタイルが当たり前になる、という場所を少しでも増やしていきたいと考えます。

 音楽の現場にいるとどうしても音楽関係者同士の交流のみになってしまうので、そんな理想を体現する方々の層にめぐり合う機会が少ないわけです。それは参加されている皆様も少なからず感じている事のようで、皆様ご自分の職業との関わりでそれぞれの異業種交流をされているようでした。

 富澤さん、スタッフの方、参加された皆様、どうもお疲れ様でした。


2005-04-07 一人さんの「ついてる神社」
 東京室内楽工房を始めてから商売の勉強をするようになって、神田昌典さんや主藤孝司さんの著作を読むようになったのですが、もうお一方、斎藤一人さんの商売の哲学は大きな示唆を与えてくださいます。

 斎藤一人(ひとり)さんは「まるかん」という漢方薬を作る会社の創始者の方で、長者番付第一位という商売の達人です。神田さんなどもそうですが、こういう方の持つ哲学は商売にとどまらず、人間として生きる事、向かうべき方向について大いなる知恵を授けてくれます。

 そんな一人さんが「冗談で」つくった神社、というか神棚みたいのが江東区の砂町銀座にあります。「ついてる神社」に初めて行って参りました。一人さんを慕う方々が日々訪れるそうで、その日も僕がいた数十分の間に延べ人数で20人くらいのかたが訪れてお参り(?)をしていかれていました。すごい熱心な方もいらっしゃるので、一人さんも著作に書いてらっしゃるように「ノリがよすぎてちょっと怖いぐらい」でした。でもとっても明るい雰囲気に満ちていました。

 「雰囲気」という話でちょっと脱線しますが、その場を支配する空気みたなものがあって、いわゆる「気」というものかもしれないのですが、我々が生きている空間にはいろんな雰囲気があります。明るい雰囲気の人、いつもぐちぐち言ってて暗い雰囲気の人とか、そういう人たちが集まるとある独特な雰囲気のある空間になったり…。雰囲気、気というものは集まるんですね。僕らは音楽家ですから音楽のもつ雰囲気に常に影響を受けます。指揮者の人がそういう雰囲気を醸し出せる方の場合はオーケストラ全体にそれが伝わっていくのを感じる事があります。一人で演奏する場合もその雰囲気を出せるようにならないといけないなあと常に感じています。

 例えば人生の苦悩を描いた作品が持つ重苦しいけど力強く前に進もうとする雰囲気、夢に溢れていて生命の喜びが溢れ出ているような作品の持つ雰囲気とか。悠久の時の流れを感じさせる場面とか、そんな時はただハデに弾くよりも音楽が持つ連綿と繋がる音の流れに身を任せて自分の内なる力を感じたいと願いながら演奏します、それじゃお客さんに伝わらないか…(笑)。

 そういえばロストロポービチが「作品というのは作曲家が我々に宛てた手紙のようなものだ」と言っていました。「私は今こんなに苦しい、しかしそれに打ち勝って生きなければならないのだ!!」とかいう事が楽譜に書かれてあり、演奏する段階では作曲家の苦悩する表情とかが目の前に現れるんだそうです。

 いい音楽空間というのは演奏家もお客様もその空間にいる人皆がその作曲家のメッセージを感じ、その雰囲気に満たされて、悲しい事があった人もその雰囲気に巻き込まれて悲しい事をつい忘れてしまう、というような空間なのでしょう。そういえば服部譲二さんが、音楽を聴く時には、例えばつらい事があったとしても作曲家のメッセージを感じたときに、ああつらいのは僕だけじゃないんだ、と思って自分が孤独じゃない事を知る事が出来ることにある、というような事を言ってたけどなかなかいいことをおっしゃいますね!

楽しい音楽のおとどけはこちらまで!

http://www.shitsunaigaku.com/


2005-03-27 ROUTE842
FM西東京の「ROUTE842」というラジオ番組に、チェロをかついでチェロアンサンブルアコードのPRに行ってきました!

西司さんの番組なんですが、エグゼキティブプロデューサー!にとって初のラジオ出演だったので緊張してしまいました…西さんはカッコいいし楽しくていい方でした!なんと即興で「白鳥」の伴奏までしてくださいました!

一緒に行って下さったベースの吉田さんのトークにも助けられながら計4曲もアコードCDから流して頂きました。ゴンザレスさんもありがとうございました!!

石川祐支のエレジーのソロもバッチリオンエアされました!また石川ファンも増えそうな予感ですね。石川祐支は弊社にてサロンコンサートチケット発売中です。

弊社ホームページのリンクに西司さんのホームページリンクしました。

http://tsukasa.agz.jp/

チェロアンサンブルCD、石川祐支サロンコンサート、音楽のとどけもの、アンサンブル大会などすべて

http://www.shitsunaigaku.com/

よりご覧いただけます。「イベント・企画」をクリック!!


2005-03-24 ラジオ番組出演!(予定…)
☆☆緊急告知!☆☆

エグゼキティブプロデューサー!馬場隆弘、ラジオに出演!!



西東京~八王子方面にお住まいの皆様に朗報です!

3月27日(日曜日)午後2時10分からFM西東京(84.2MHz)

の「ルート842」という番組に出演します。

チェロアンサンブル”アコード”をPRする予定です!

チェロを片手にトーク、の予定です。お楽しみに!!


2005-03-20 第10回ちぇんぼりーアンサンブル大会~!

大変お待たせしました!第10回ちぇんぼりーアンサンブル大会を行います~!!

5/4大久保のイシモリ管楽器B1イベントスペースです!時間は3時頃から7時まで(詳細は未定)

前回と同じようにイシモリ管楽器さんとの共催ですから、管楽器の方もバンバン参加します!ゲストは大阪フィルハーモニーコンサートマスターの長原幸太くんが前回同様飲みまくり弾きまくりの予定です。

~ちぇんぼりーアンサンブル大会が何なのか良くわからない方へ~

プロアマ混合で飲みながら室内楽を楽しもうというものです。プロ奏者は東京交響楽団を中心として楽器を持って遊びに来ます。入れ替わり立ち代り弾いたり飲んだり、自由に遊んでいます。アマチュア奏者の方は、会場にお越しの際に参加費を頂きます。演奏に参加してみたいというアマチュア奏者の方はこちらで用意した楽譜或いはご持参の譜面を持って、エントリー料金をお支払いいただきエントリーして頂きます。会場にいるメンバーで即席でアンサンブルを組み順番に演奏していただきます。お仲間の演奏家と組んでもいいし、プロ奏者をチョイスしてプロのアンサンブルを体験する事も可能。普段は難しくて演奏できない曲もプロオケのメンバー等に助けられると演奏できるものです!我こそはという方!自分の実力を試したい方!プロ奏者とお友達になりたい方!プロ奏者に物申したい方!などなど、お友達を誘ってどんどん遊びにいらしてください!!

アマチュアオーケストラで室内楽をやってらっしゃる方には特にオススメ。これまでバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、フルート、ピアノの方たちが参加してらっしゃいます。オーボエ、ファゴット大歓迎!モーツァルト、ブラームスのクラリネット五重奏は必ずやります!

こちらまで

http://www.shitsunaigaku.com/
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by cello-baba | 2005-06-15 11:21


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